0.16.2
公開日: 2026-10-03
- データベース、元の電子書籍・PDF、PDF サムネイルを含む完全バックアップと復元を追加しました。API キーは含まれず、復元前にファイルのチェックサムを検証し、現在のデータを安全用にバックアップします。(#913)
- 初回起動を読書ガイドに変更し、EPUB・PDF・Web 記事を直接取り込めるようにしました。読書と手動の注釈には AI の設定は不要です。(#910)
- 読書理解・レビュー・翻訳で共通の既定モデルを選べるようにしました。必要に応じてタスク別にも設定できます。(#912)
パフォーマンス
Section titled “パフォーマンス”- 注釈カードの再描画と日時表示の重複処理を減らし、文字サイズ変更時にハイライト要素を再利用します。(#920)
- 読書中は非表示のライブラリへの問い合わせを停止し、初期表示時の重複問い合わせを削減しました。(#915, #918)
- 電子書籍の取り込み解析を Worker に移し、待機中のローカル埋め込み推論プロセスを解放して、メインプロセスの処理とメモリ使用を減らしました。(#916, #917)
- AI 注釈のテキスト対応表は、代替の照合処理で必要な場合のみ作成します。(#914)
- 翻訳のキャンセル時に、実行中のモデルリクエストも中止します。(#907)
- WeRead 同期のバッチが失敗した際、残りのリクエストをキャンセルします。(#906)
- 「ライブラリに質問」の対象が保存済みの読書記録であり、資料全文や未公開の蒸留ドラフトは含まれないことを明示しました。(#911)
- Effect でバックグラウンドタスクとローカル推論のライフサイクルを管理し、キャンセルと終了処理を連携させました。(#908, #909)
- ライブラリへの問い合わせと注釈カードの性能測定を追加し、最適化の根拠を記録しました。(#918, #919, #920)